2014年05月29日

才能があるというのは幼少期の訓練が関係しているのでしょうか?

質問
才能があるというのは幼少期の訓練が関係しているのでしょうか?

つまり脳は子供のときに成長の半分以上が完成するため、
幼少期の脳の発達により指先の運動を行っていた人は手が器用になり、
幼少期より運動や学習を行っていた人は
それらの運動や学習に対してセンスと言われる物が身につくのですか?

そのセンスと言われる物が才能なんですか?

回答
そうですね、90%は、言われる通りに幼少期の訓練・・・と言うか、
興味・経験・・・でしょうね。

稀に、才能の中でも【奇才】と言うものを持ち合わせている人が居ます。

突然現れるパターンや、そもそも持ち合わせていて、
外部的ショック等で現れたりします。
絶対音感やサヴァン症候群なんか、そうですよね。

幼少期と言うのは【何に興味を持つか未知である】ということです。

色々な事物に触れる機会が 多いほど、
才能が開花するチャンスも大きく成るのは間違い無いのでは?



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posted by ひろ at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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